鉄路は西から東から

鉄道のこと、日常のこと、いろいろ。

年が明けたので2019年の目標を立てた

どうもこんにちは。あけましておめでとうございます。

2019年になりましたので、今年の目標を書いていきたいと思います。

 

ん? 2018年の振り返りはしないのか、って?

ええんやで。ワイは今を生きる男や。過ぎたことには興味がないんや*1。未来志向で行こうや。

 

【2019年の目標】

  • 本州から出る
  • 車で遠出
  • 本格的にキャンプを始める
  • 免許(資格)を取る

 

こんな感じ。

 

  • 本州から出る

別に新天地を求めて引っ越すわけではなく、要するに「旅行に行く」ということです。去年は本州から出なかったのです。大学1年の春休み(2014年)から毎年、北海道だの九州だの四国だのと行っていましたが、去年の最大の遠出は山陰。まァ距離的には充分遠いですがね。

今年はぜひ本州を飛び出してみたいと思います。北海道か、四国か、はたまた九州か?

いやいや、すぐ近くに本州外の観光地があるじゃないか! 直江津港からフェリーで1時間40分! 乗り換えいらず!

www.visitsado.com

ちうわけで、今年は目下、佐渡に行きたい。小学校の修学旅行以来です。去年、会社の同期が佐渡を旅してきたのですが、普段あまり旅行というものに関心がなさそうな彼をして「非常に良かった、また行きたい」とのことだったので、にわかに心が騒いでいます。

小学校の修学旅行の私(当時12歳)と、それから暦が一回り以上して今年25歳になる私とでは、同じ場所でも見える景色が違うことでしょう。もちろん、修学旅行では行けなかった場所もたくさんありますし。

とりあえず、最寄りの直江津港から定期便が復活*2する3月以降の話ですね。

欲を言えば、北海道にも四国にも九州にも行きたいですが。特に九州。この辺はまた休みとお金と相談しつつ。

 

  • 車で遠出

旅行にも関連することですが、こちらも一つの目標として。去年はせっかく新車を買ったのにあまり遠出をしなかったので、今年は車で旅行してみようかと。と言っても、上に挙げた北海道だの九州だのに車で行くつもりは毛頭なく、自宅から片道100~200キロくらいを目安にしています。日帰りか、せいぜい1泊旅行のつもりです。

まァ所詮は軽ですからね。しかしターボ車だから、下手な普通車にも走りじゃ負けない自信があります(?)。三菱のターボは速いぞ。ガワは日産だけど。

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鉄道ではさんざん行った場所でも、車で行くと目線の高さやルートが違うので、また新鮮な気分が味わえそうです。そもそも車じゃないと行けない場所もあるしね。

 

  • 本格的にキャンプを始める

車で遠出、に関連するのがこれ。キャンプ。『ゆるキャン△』を観てすっかりアウトドアしたくなったにわかヲタでありますが、去年『ゆるキャン△』を観たのが真夏。8月頃。それからちょっとずつ道具をそろえ、キャンプとまではいかないまでもピクニックよろしく湖畔に昼飯を食いに出かけたりはしたものの、もたもたしているうちに雪が降ってしまいました。

yurucamp.jp

ゆるキャン△』の舞台は冬ですから、今の時期こそヲタ的キャンプのハイシーズンだろう、しまりんもシーズンオフ最高と言っておったぞとイキり立つ向きもあろうかと思われますが、まず雪があってはキャンプができぬ*3。よく見ろ、『ゆるキャン△』だってクソ寒いことは寒いだろうが、雪の上にはテント張ってないだろ。

あと、初心者なのでさすがに寒い時期から始めるのはちょっと。なでしこが初心者でも平気で楽しんでいたのは、ありゃ「創作」ですからね。冬の厳しさは雪国育ちが一番知っています。

雪が解けて暖かくなってきたら、今年から本格的にキャンプを始めてみたいと思います。まずはデイキャンプかなー。

 

  • 免許(資格)を取る

こちらは仕事のこと。業務に必要な免許を取得しなければならないので、それを頑張ろうという話。今月からもう研修、講習が始まります。最終試験の結果が分かるのは6月ごろ。足かけ半年の挑戦であります。

あと仕事とは無関係ですが、余裕があれば二輪車の免許も取りたいなァ……なんちって。『ゆるキャン△』でしまりんが原付で遠出をしているのを見たり、出川哲朗が電動スクーターであちこち旅しているテレビ番組を見たり、同期がバイクを買おうかという話をしているのを聞いたりしていたら、バイクにも興味が出てきました。

www.tv-tokyo.co.jp

そもそも原付なら普通自動車免許でも乗れますが、本当に乗るなら二段階右折も30キロ制限もない「原付二種」がいいですね。

honda.lrnc.cc

という話を正月に親父殿にしたら、大型バイクの免許を持ち、かつてはバイクも乗り回していた親父殿から「バイクは危ないからやめとけ(迫真)」と言われました……。ここで「自分も昔は乗ってたくせに。親だから心配ってか?」などとひねくれたことは思わず、「やっぱりそうだよねぇ」という気分になるチキンハートな私。誰が言ったか、Twitterで見かけた「残機ゼロのシューティング」という表現は言い得て妙だなと。

まァ、車を買ったばかりなのにバイクも買うのは現実的ではないので、買うつもりは今のところありません。しかし「バイクの免許を取る」ことについては、「オッサンになって身体が衰えてから免許を取るのは難しいから、取りたいなら若いうちに取っとけ」とのことで親父殿も賛成*4し、買う・買わないは別として、免許は取るだけ取ってみようかと考えています。

仕事の資格と違ってバイクの免許は不要不急ですから、今年が無理なら来年でもいいです。来年が無理なら再来年でもいいです。こちらは中期的な目標として考えています。

 

……と、新年早々いろいろ「逃げ」のある目標を立てたところで、2019年最初の記事といたします。今年もよろしくお願いします。

あ、今年は去年より更新回数を増やしたいですね。これも目標にしよう。

 

 

*1:30日、31日あたりギリギリに書こうとしたら、バタバタしているうちに年が明けてしまった

*2:直江津~小木航路は冬期運休

*3:積雪地は冬期閉鎖のキャンプ場多し

*4:ちなみに親父殿は「どうせなら原付二種なんて言わず中型にしろ」とも言っていた

ポジションランプのLED化

どうもこんにちは。

秋が深まり、日没もかなり早くなりましたね。妙高山はもうてっぺんのほうが雪景色であります。

上越市はここ最近天気の悪い日が続いていたものの、この土日は好天に恵まれました。

こういう日はドライブに行きたいところですが、行楽日和ということでどこも混んでいるだろうと思い、お家で……というかアパートの駐車場は狭いので、某お店の駐車場の片隅でクルマいじりをしていました。

今回は、そば湯デイズのポジションランプを、純正球(白熱球)からLEDに換装してみました。

使用したのはこちら。

IPF ポジションランプ LED T10 バルブ  6000K 301W

IPF ポジションランプ LED T10 バルブ 6000K 301W

 

換装する前はこんな感じでした。

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買ったときからついている、純正の白熱電球です。普通ですね。そもそもポジションランプは自車の存在をアピールするためのもので、前方を照らすものではありませんから、特に明るくはないです。

これを白色のLEDに替えました。

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メッキ多めのデイズのフロントマスクに、LEDのシャープな光がさらに精悍な印象を加えてくれて、いい感じです。明るさも増しました。

ヘッドライトもつけてみます。

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画像ではまぶしくて分かりづらいですが、もともとこのデイズ(ハイウェイスター)は白いHIDライトを装備しているため、白熱球から替えたおかげで、ライト全体の色合いも相まっています。ヘッドライトの下についている、細いイルミネーションみたいなランプ(フロントアクセントランプ)も白色LEDだしね。

鉄道模型のライトをムギ球からLEDに替える小改造を何度かやったことがありますが、あれを1/1スケールでやっているような心持ちでした。と言ってもはんだ付けも何も必要なく、ボンネットを開けて、ソケットを外して、電球を付け替えるだけなので、こちらのほうがずっと簡単ですが。

車のドレスアップとしても満足ですし、ライトも明るくなって一石二鳥。早めのライト点灯で交通安全に努めたいと思います。

 

「文章を書く」ということ

どうもこんにちは。

 

放置気味のこのブログですが、最近思うのは、「まとまった量の文章を書く」ことが少なくなったなァということ。

ブログ自体は中学の頃から始めて、一旦移転したり名前を変えたりしつつも、大学卒業まで続け、就職を機にそちらを畳んで、こちらの「はてなブログ」を改めて始めたわけですが。

 

まァ、書くことがない。というか、書く気力がない。

 

時間がないから、というのは言い訳です。自覚しています。休みは世間より少ない仕事だけど、まったく休めないわけではないので、書こうと思えば書けるのです。しかしなぜ書かないのか。

「書く」ことに――もっとハッキリ言えば、「まとまった量の文章を書く」ことに――魅力を感じなくなったのでしょう。

中学生の頃が、書くのが楽しくて仕方がないピークだったように思います。だからブログを始めようなどと考えたわけで。Twitterが先だったらまた話は別だったのでしょうが、「文章を書きたい」という思いと、あわよくばそれを他人に読んでもらって「自己肯定感を得たい」という欲望が、思春期に結実したのがブログだったのです。

思えば、その頃は周りにも結構そういうブログ的なものを始めるやつが何人もいたな。mixiとかね。たいてい数ヶ月で飽きてやめていくのですが、自分の場合は高校に入ってからもそれは続きました。

高校では部活は文芸部に入り、小説を書いていました。……と言っても他の部員が全員「小説」を書いていたから自ずとそうなっただけで、本当は「創作」が大の苦手。年1回の文化祭に合わせて、なんだかどこかで読んだことのあるような適当な話を作って凌いでいました。

しかし「書く」という行為自体はまだ好きでした。やがて大学へ進学しますが、大学では文学部に入りました。

この頃になってくるとブログはもうすっかり飽きてしまい、今のように年に数回の更新に留まるのですが、他方、「書く」ことは好むと好まざるとにかかわらず続いていきます。だって文学部だもん。レポートなり、ゼミのレジュメなり。就活の履歴書もそうですね。結局受けなかった企業も含めて、自己PRを何枚書いたことか。

そして、小学校の「作文」の授業以来、連綿と続いてきた「書く」という行為の終着点が「卒業論文」だったのでしょう。

 

さて、無事に大学を卒業して就職したわけですが、今の仕事はほとんど「書く」ことがありません。「読む」ことはあっても「書く」ことはない。せいぜい、仕事終わりに日報を書くくらいです。日報といっても、もともとクリエイティブな仕事ではなく、どちらかと言えばライン作業に近い部分があり(と言ったら叱られそうですが)、特筆すべきことが起こらないのが所定なので、書くことも毎日同じ。

「本日も無事故で業務を完遂した。」

以上。完。そば湯先生の明日の仕事にご期待ください。明日も無事故で業務を完遂します。

そんな仕事を1年半続けてきて、ふと気づきました。

 

最近、全然「文章」を書いてねぇな……。

 

学生時代はあれほど「書いていた」のに、社会人になったらそんな時間も機会もない。1日数回、140字以内の短文を発信することはほぼ毎日欠かさずやっていますが、自分の考えたことを、まとまった文章にして、誰かに伝える目的で書く、ということをほとんどやっていない。

これ、ちょっとまずくないか。

言いすぎかもしれませんが、140字以内の投稿に慣れると、自分の考え方まで140字の型にはめられて制限されてしまうような、そんな気がするのです。「草」と1文字書くのは簡単です、しかし「ここがこうで、こういうところが面白かった」と、ある程度の量を、それも他人が理解できるように書くのは難しい。技術がいることです。

ところが、かの青い鳥はその技術を前にこう言い放つのです。「君の話は長すぎるから、140字以内でまとめて」と。

もちろん、文章を簡潔にまとめるのも技術がいることです。それはまた別もの。140字という制約の中で表現できる内容には限りがあり、連投することで長文の投稿も可能ではありますが、本来はこうしたブログなどのフォーマットが担うべきものでしょう。自分もたまにスレッドを長々とくっつけて連投してしまいますが、逆に他人がTwitterであまりにも長話をしているとウンザリすることもあります。

話が脱線しそうなのでまとめますと、まとまった量の文章を書くという行為がご無沙汰になり、SNS等の短文投稿ばかりに慣れた結果、自分の思考や、それをアウトプットするための表現もまたインスタントなものになってしまいそう(と言うか、既になっていそう)だな、と今更ながら危惧するようになったのです。

身体も鍛えなければ衰えますし、漢字も読んだり書いたりしないとパッと出てこない、なんて経験はありませんか。同様に、「考えを論理的にまとめて、言葉(文章)として表現する」こともまた、続けないと衰えるでしょう。

はてなブログのトップページを開くと、左上にこのようなキャッチコピーが書かれています。

 

「思いは言葉に。」

 

 Twitterで「草」と書くことをやめるつもりもありませんが、それはそれとして、「書く」という行為の大切さにも立ち返ってみようかな、と思った24歳の秋なのでした。

 

一番いい日産デイズを頼む。

どうもこんにちは。

もう2ヶ月前のことになってしまいましたが、このたび新車を購入しました。

日産の『デイズ』という軽自動車です。グレードで言うと「ハイウェイスターGターボ」。雪国でも安心の4WDです。

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ドヤァ。地元のイオンで撮影。目立つ色ですが気に入っています。デイズには黒、白、シルバーなどの無難な色の他に、赤、オレンジ、紫、水色、さらにはピンクやら黄緑やら色とりどりのボディカラーが用意されていますが、この鮮やかな「オーシャンブルー」に一目惚れでした。

 

さて、私が車を買うのは、去年の8月に中古の軽自動車(スズキ・セルボ)を購入して以来、早くも2台目であります。

 

rockmansion.hatenablog.jp

 

と言っても、セルボは事故や不具合が起きて乗れなくなったとか、宝くじを当てたから新車を買ったとか、そういう話ではありません。

いま実家で母親が乗っている車(ダイハツ・ムーヴ)は今年の夏に車検が切れるのですが、購入してから13年も経つのと、経年劣化で板金をしないと車検を通らないとのことで、少なくないお金がかかります。税金も高くなるしね。

そこで(なぜか)私が新車を買い、セルボは母親に譲ることになりました。まァ、いずれは新車が欲しいとは思っていたから……。もちろん、まとまった資金はないのでローンです。止むを得なければ即ち止むを得ない。

道具としての車は軽で充分なので、今回もハナから軽にするつもりでした。その中で、わざわざデイズにした理由? いろいろありますけれども、一番大きいのは叔父が日産に勤めているから(笑)。その叔父経由で買いました。あと、デイズは見た目もかっこいいしね!

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しかしデイズはNA(ターボなし)だと、ライバルの『ムーヴ』や『ワゴンR』などに比べて非力なので、思いきってターボ車を選択。さらに、昨冬の大雪で非常に大変な目に遭ったことを踏まえ、4WDを選択。燃費が悪いと言われるデイズですが、ターボで四駆という時点で最初から燃費のことは気にしていません。

ターボ車は最もグレードの高いモデルにしかないので、結果的に「一番いいデイズを頼む」という具合になってしまいました。

おかげで乗り心地は最高です。装備も充実していて運転しやすいし、めちゃくちゃ速いです。走ります。

正直なところ、街乗りだけならこれまでのセルボでも充分でしたが、やはり中・長距離(それもアップダウンのある道)となるとパワー不足は否めませんでした。その点、この車はパワーがあるので、少し踏んだだけで登り坂でもグイグイ登ります。先日、ためしに野尻湖までドライブに行ってきましたが、ほとんど疲れませんでした。

セルボだとちょっと躊躇してしまったような距離のところにも、これからは思い切って出かけてみたいですね。運転しやすいということは気軽に乗れるということでもあるし。

蓄えが無事死亡どころか、ローンと維持費に追いかけられる日々になりそうですが、元が取れるくらい乗り回そうと思います。

 

ガルパン博in新潟に行ってきた話

どうもこんにちは。今回は新潟市で開催されたガルパン博のお話です。

正式名称は「ガールズ&パンツァー博覧会」といいます。映画化もされた同名のアニメ作品の原画展示がメインです。

私とガルパンの馴れ初めを語り出すと長くなるのでやめますが、大学時代に出会って以来、TVシリーズはもちろん、劇場版に至っては15回も映画館*1で鑑賞し、聖地・大洗にも時には一人で、時には同好の士である大学時代の友人と連れ立って、かれこれ4回訪れています。昨年冬に公開された劇場版最新作である『最終章第1話』も、場所を変えて3回も観てしまいました。

まァ、単に作品が好きなだけで、愛を語れるほど特定のキャラが好きなわけでもなく、戦車をはじめとするミリタリーに造詣が深いわけでもないのですが、それでも「ガルパンおじさん」の末席を汚す一人であるという自覚はあります。おじさんで思い出しましたが、不肖私、先月で齢24になりました。24歳、社畜です。

 

閑話休題

これまで東京、大阪と開催されてきたガルパン博が、なぜか新潟市で開催されることになりました。

一応、戦車道連盟の新潟県代表という名目で「ビゲン高校」なる高校*2が存在するにはするのですが、大洗の「ガルパンギャラリー」に展示されていた設定資料(下写真)にチラッと登場するのみで、TVシリーズにも劇場版にも、キャラや校章はおろか名前すら登場しません。本当に存在するのかどうかすら疑わしい。最初期に賑やかしとして作るだけ作って、もうスタッフも存在自体忘れてるやろ。

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それがどういう料簡で新潟市に白羽の矢が立ったのか分かりませんが、新潟市は近年、マンガやアニメを使った街おこしに躍起になっており*3、その名も「新潟市マンガ・アニメ情報館」なる施設までつくる有様。それで誘致したのでしょうか。もちろん、今回ガルパン博が開催されたのもこの施設です。

直江津駅から115系使用の快速長岡行きに乗車。終点の長岡で新潟行きの普通列車乗り換えて、新潟駅へ。

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そういえば、新潟駅が高架化してから訪れるのは初。見違えるようにキレイになりました。まァ現時点では「第一期開業」で、まだまだ工事は途中なので、ホームから改札までの動線が長いなどの不満は致し方ないところかと。全面開業が待ち遠しい。

駅からはBRT(ただし連節車ではない)に乗り、古町でヤボ用と昼食を済ませた後、徒歩で万代シテイビルボードプレイス2にある「新潟市マンガ・アニメ情報館」へ向かいました。

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入口にはチハがいました。大洗から来たみたいです。そういえば、3月の海楽フェスタでも見かけました。

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デジタルサイネージではビゲン高校を猛プッシュ。今まで存在すら怪しかったものがこうして露骨に推されているのを見ると、やっと公に認知されたかという嬉しさもある反面、ちょっと白々しさを感じなくもないというか。ガルパン博が終わったら、どうせまた闇に葬られるんじゃないの?(疑念)

これを機に、ビゲン高校が作品内にも登場してほしいところであります。いやマジで。せっかく新潟がフォーカスされたのに、これっきりなんて切なすぎるので、スピンアウトでもいい*4から作ってくださいお願いします何でも(ry

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で、感想としては……なかなか良かったです。メインは原画展でしたが、その一つ一つのシーンが人間の手で生み出されていること、そして素人目には違いに気づかないような細かいところまでこだわって作られていることが分かりました。声優さんたちが身に着けていたパンツァージャケットや、マンガ・アニメ情報館職員の私物(!)のカンテレなどもありました。ちっちゃい琴みたいなものだと思っていたカンテレ、意外と大きいのね。

作品が会期末の平日ということもあってか、他にお客さんはほとんどおらず。ゆっくりじっくり鑑賞できました。東京や大阪ではこうは行くまい。

ちなみに会場限定でビゲン高校のTシャツが販売されると聞き、ぜひ手に入れたいと思っていたのですが、会場外のお土産コーナーに行くとすでに全サイズ完売していました。初めての、そしておそらく最後のビゲン高校グッズですから、手に入れたかったなぁ……。仕方なくバンダナとBC自由学園のキーホルダーを購入。なぜBC自由学園にしたのかはまた別の話。

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最後にレインボータワーを見て帰りました。

まもなく解体されるレインボータワー、小さい頃に登ったことがあります。ここ数年はずっと営業しておらず単なるモニュメント化していましたので、「ああ、とうとう壊すのね」という感じではありますが。

 

 

*1:知っている人は知っている、あの「シネマシティ」です。当時は立川市民でした

*2:モデルはスウェーデン

*3:高橋留美子水島新司など多数の漫画家の出身地であるため

*4:書いたあとググってみたら、『ガールズ&パンツァー リボンの武者』にビゲン高校が出てくるらしいです。ノーマークだった……