鉄路は西から東から

鉄道のこと、日常のこと、いろいろ。

鱒と丼

どうもこんにちは。

ようやく半年間の試用期間が終わり、今月から晴れて「正社員」になった管理人です。春先、5~6月頃はいきなり配置転換で責任の重い仕事を任されて、「思い描いていた仕事と違った……」みたいな面もあり、五月病からの「三日・三月・三年」の第2ステージに差し掛かってストレスフルな日々でしたが、やがて仕事の調子をつかんでくるとそれも乗り越え、無事半年が過ぎました。

正直、まだ初歩的なミスをしてしまったり、「とっさにこうしたけど、あとから考えるとああしとけば良かったかな」と反省することもしきりですが、今の会社でこれからも泥臭く汗臭く働いていこうと思っております。

そして正社員になったので、今月分から1万円昇給です!やったー!(AA略

まァ、とは言っても奨学金の返済も今月から始まるので、収支全体で見ると支出のほうが増えるんですけど……それはそれ。自分が借りたものだからね、仕方ないね。

 

さて、月に一度程度しかこのブログを更新しない一方で、先月から「マストドン」なるものに手を出してしまいました。

mstdn.jp

このマストドンはどういうものかと言いますと、早い話がTwitterみたいなものです。Twitterをやめて新たにブログを始めたわけですが、やっぱりTwitterを復活させたくなっちゃいましたw

しかし傍から見ていると、Twitterは最近どうもきな臭い。「○○死ね」などとつぶやいただけで、Twitter本社に据え付けられた「全自動アカウント凍結機」が文脈に関係なく作動して、アカウントの永久凍結に追いやられるとか(※想像です)。

あとは私は絵を描かないので直接関係ありませんが、少しでもえっちな絵を上げると「全日本えっちな絵を許さない市民の会」の構成員がそれをTwitter運営に集団通報して、やっぱり問答無用で永久凍結されてしまうとか(※妄想です)。怖いですね。ついったランドには表現の自由なんてなくなってしまったんでしょうね。まさにディストピア小説も真っ青の状態であります。Blue Bird is watching you!!

 

というわけで、単にTwitterを復活させるのもいいが、「ポストTwitter」たりうるツールも持っておきたいと考え、マストドンを始めてみた次第です。

いざやってみると、Twitterと同じところもあれば、まったく違うようなところもあり、慣れるまでに少し時間がかかりました。

一番感じたのは、ユーザー同士の垣根が低そうなところです。まだマストドン上では誰とも会話はしていませんが、少しツイート(マストドンでは“トゥート”という)しただけで、見知らぬ人から次々とお気に入り登録されたり、リツイート(マストドンでは“ブースト”)されます。これは、Twitterでは基本的に自分がフォローしている人のつぶやきが流れてくるタイムラインしか見ないのに対し、マストドンではそれ以外に「ローカル」「連合」といって、同じサーバーや別のサーバーにいるまったく知らない人のトゥートが次々と流れてくるタイムラインがあるからでしょう。

まだ始めて1ヶ月ですので、私がこれ以上知ったようにマストドンの機能を紹介するのはやめますが、とりあえずTwitterよりは自由な雰囲気であることは間違いなさそうです。

あと、マストドンは下ネタ言ってる人がめっちゃ多い。同じ人が下ネタをめっちゃトゥートするからタイムラインに何度も登場してそう感じるのか、それとも可視化されてないだけで、もともとTwitterにも下ネタを言う人はたくさんいたのか。それはまた別の話。